明治創業110年の歴史を誇る米屋店主 彦太郎が誇りをかけて美味しさを追求したこの世に1つだけの自慢のお米です。
創業当時の山田屋精米所。彦太郎が美味しさを追求していた原点の場所。

初代彦太郎

初代彦太郎

世界に1人しかいない上級米飯食味評価士が認定した世界に1つだけのお米が誕生!!

その名も、「初代彦太郎」

米の品種のみの味だけでなく、米同士を掛け合わせたブレンド米を最高評価士が監修しました。美味しいお米を品種ばかりでなく掛け合せる事で更に進化させ続けているのです。

その代表商品が「初代彦太郎」です。

彦太郎の原点

戦前・戦中・戦後の米は国の統制下にあった。その時代お米は収量を上げたり安定した生産が求められ食味は重視されずにいた。そんな中、山田精米所として産声をあげた100数十年前、初代彦太郎は収量よりも食味の時代が来ると予測して美味しいお米を求めて全国を訪ね歩いた。

当時彦太郎が使用していた歴史をうかがわせる分銅とそろばん


生産者一人ひとりと丁寧に会話し、美味しさを求めた米作りを解いて廻りました。

110年の歴史 継承された技!!

彦太郎の想いを引き継ぎ、米屋に生まれし者、子供の頃から全国のお米を食べ続けて技を磨いてきた。その人物こそが、世界に1人しかいない上級米飯食味評価士なのです。

プロフェッショナル 上級米飯食味評価士とは

社団法人日本精米工業会が主催するごはんの味を的確に判断するために、香り・硬さ、粘り等様々なテストに合格した者だけが与えられる資格です。上級米飯食味評価士は世界に1人だけです。

匠の目利き。

生産者一人ひとりと丁寧に会話し、いかにして美味しいお米を作るか話し合います。

稲の状態もチェック。

幼き頃より慣れ親しんだ生産地は第2の故郷となった。

ブレンドの技。

味覚の鋭さは、小さい時からお米を食べ続けてきたからこそ研ぎ澄まされた。

上級米飯食味評価士五つ星お米マイスターが目利きして厳選

磨きの技。

玄米を目利きして良質のものを見極めたら、次は精米です。どんなに良い玄米を目利きしてもこの精米工程で誤ってしまうと全てが水の泡になります。大量に精米するのではなく、ご注文いただいたものしか精米をしません。その為、一粒一粒に細心の注意を払いお米の旨み成分を残すように磨きます。

米の持つ旨みを最大限に残し、磨きます

初代彦太郎の想い。

土地、気候、水の三要件を現地で感じる事が美味しいお米が獲れる条件である。量の安定よりも、美味しいお米を食べていただきたい。だから今も彦太郎の想いを家訓として生産地へ廻りこの3要素を肌で感じ、一人一人の生産者と丁寧に会話して美味しさを求めた米作りを継承してもらってます。

味と品質の保証。

味の保障

世界で1名しかいない「上級米飯食味評価士」が在籍して初代彦太郎の味を守っています。米同士を掛け合わせたブレンド米の最高評価士です。美味しいお米を品種ばかりでなく掛け合せる事で更に進化させ続けているのです。

熟練お技でお米をチェックしていきます

品質の保証

店頭には、五つ星お米マイスターも在籍しています。お米に関する幅広い知識を持ち、米の特性である品種特性、ブレンド特性、炊飯特性、そして精米特性を熟知して世界で唯一の上級米飯食味評価士とタッグを組んで「初代彦太郎」を最大限まで美味しさを追求する「商品づくり」をおこなっています。

お店の自慢の看板娘でもあります

110年の歴史の粋を極めた初代彦太郎の味。

ブレンド米の魅力は、旨みが足し算でなく掛け算になるという事です。安定的な粘りと旨み、そして香りを持ち合せる「コシヒカリ」をベースとして更に粘りと甘味が強いお米をその年の出来により微妙に配合を調整しています。何とも言えない奥深い旨みともっちり感を活かした噛みごたえを表現した他では味わえない逸品に仕上げております。

世界に1人しかいない上級米飯食味評価士が認定した世界に1つだけのお米。

「初代彦太郎」

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