魚沼産の頂点を極めた南魚沼「塩沢産コシヒカリ」

越後の至宝 南魚沼塩沢産コシヒカリ

「幻の米」それは南魚沼塩沢の匠たちが奏でる極上米

魚沼地区の中でも最高峰といわれる塩沢産コシヒカリ。

南魚沼塩沢地区

霊峰八海山に代表される雪深い魚沼の山々の伏流水、その清涼な雪解け水からは豊富なミネラルを巻き込み日本有数の超軟水を生み出す。数十年の時を超えて南魚沼のコシヒカリに注ぎ込まれる。

南魚沼の肥沃な土壌・寒暖差のある気候、そして匠たちの心と技との奇跡的な調和が「極み」を生み出す。

里も雪解け3月、田起こし始め。八海山に風薫る5月は田植え。あとは、美しく黄金の波が流れるのを待つ。

魚沼の中でも、南魚沼。さらにその中でも塩沢。

日本一のお米のブランドといえば、魚沼産コシヒカリを思い浮かべる人も多いはず。一口に魚沼産と言っても南魚沼郡や小千谷市など、地域は細かく分かれています。その中でも一番美味しいと評されるのが旧塩沢町で作られるコシヒカリです。魚沼産の頂点を極めた南魚沼「塩沢産コシヒカリ」です。

塩沢産コシヒカリの美味しさのポイント!

冬場の積雪が数メートルにも及ぶ魚沼地区。春先に解け出した雪解け水が腐葉土や地下を通じ、ミネラルを含みながら清浄を保ち、やがて河川に流れ出します。このミネラル豊富な雪解け水が田畑を潤し、稲が健康に育つための栄養を与えるのです。

お米はタンパク質が低いほど、美味しいといわれています。タンパク質が多いと、炊飯の際に、水の吸収を妨げて硬く粘りのないものとなってしまうからです。旧塩沢町の土壌は適度に肥沃であるため、お米が余分なタンパク質を含まずに育ちます。そのため粘りがあり、もちもちした食感が生まれるのです。

魚沼の山間地では、昼間の気温が平地に比べて高く、夜間になると一気に冷え込みます。この昼夜の寒暖差が粘りと旨みのある美味しいお米を育むのです。

最高級の味わいを食卓に!

塩沢産コシヒカリは一口食べると、おかずなんていらないと思ってしまうほど、お米本来の美味しさを感じるはず。冷めてもツヤがあり、もっちりした食感も損なわれません。本当に美味しいご飯をお探しの方に塩沢産コシヒカリをお薦めします。

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