米と健康

お米はおいしいだけでなく、健康によいメリットをたくさんもっています。
世界有数の長寿国である日本の健康を支えてきたお米について考えてみましょう。

お米の栄養

お米には、パワーの源となるでんぷんの他、タンパク質や脂肪、ビタミンB1やビタミンEなどのなどの栄養素が
ふんだんに含まれていてまさに栄養の宝庫!なかでも成分の7割以上を占めるでんぷんは極めて質
が良く、消化・吸収も高いので、力をたくわえ、持続するといわれています。
私たちが食べているお米には、どんな栄養素が含まれているのでしょうか。お米に含まれる栄養素をご覧下さい。

健康を考えるならどれがいい?おいしく食べるお米の選び方

ひとくちにごはんといっても、白米、玄米など、米の種類によって栄養素は違ってきます。
味、種類によって異なる栄養の特長やそれぞれどのような食事に合わせるとおいしくいただけるのか。

白米、玄米、それぞれの栄養素について

白米

糖質、たんぱく質、カルシウム、鉄分、ビタミン、食物繊維などさまざまな栄養素を含みます。

玄米

米ぬかや胚芽は残った状態なので、白米よりも栄養が多く、食物繊維やカルシウムやマグネシウムのミネラル、たんぱく質、ビタミン類も白米より多く含まれています。

玄米は、精米したものに比べ、たんぱく質、脂質、ミネラル、食物繊維が多いのですが、独特の硬さや食感からなかなか続けられないこともあります。

そこで、おいしく食べられる玄米の炊き方のポイントは2点。
①玄米:水=1:1.5の水をそそぎます。
炊飯器の場合は、白米の場合の水を入れて、玄米1合に対して1/3カップ水を追加するとよいでしょう。

②そして、半日から1日前に水につけるようにしましょう。
じっくり浸水させることがポイントです。

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